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「多奈崎エアリ」フロアガイド

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1階部分は左側(西側)のビル部分が「エアリ」、右側(東側)の駅舎部分が「テルナ」として営業している

「多奈崎エアリ」フロアガイド

多奈崎の玄関口、多奈崎駅直結・駅ビル「エアリ」のフロアガイド。

それまで単なる交通の要衝だった多奈崎駅は、1991年の「エアリ」開業を期に多奈崎市第二の拠点として 徐々に頭角を表していくことになります。開業当初は「駅前で本当に人が来るのか」だの 「数年で潰れて廃墟になる」だの散々言われていましたが、蓋を開けてみると車・鉄道・市電・バス 全てでアクセスしやすい利便性も功を奏し、上々の業績を誇っているようです。

入居テナントはおよそ99店舗と、単独のファッションビルとしては多奈崎市街で最多の規模を誇ります。 なかでも2017年3月、東日新幹線開業に合わせたリニューアルオープンの際には、 大手セレクトショップ系の「the capital basic Altanate」や「quiet hour」 を中心とした有力テナントが複数出店され話題となりました。 さらに2017年10月に多奈崎駅の新駅舎供用開始と共に増床が行われる予定で、これからも目が離せません。

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